時間割例・授業紹介

授業紹介

充実した実習設備、教育環境の中で、福祉の心と専門技術を学びます。

一人ひとりの「わかる」、「できる」に焦点を置いて、設備の用途や使い方を丁寧に指導します。異なる設備にも対応できる応用力を身に付けます。要介護者との心のふれあいを意識した科目も構成されています。

時間割の紹介

1年次は、講義を中心とした授業や演習で、短大卒業要件に必要な科目や介護福祉士として必要とされる基礎知識や技術の基礎を学びます。2年次になると介護施設での実習など実践的な授業が多くなります。空き時間には、自分の興味・関心を広げたり、強みを持つことを目指し、フリー科目を学ぶことができます。

1年次例(前期)
 
1   聖和総合教育 福祉住環境論 キャリアデザインI こころとからだのしくみⅡ  
2 こころとからだのしくみⅠ 人間と仏教 人間関係とコミュニケーション 介護総合演習Ⅰ 生活支援技術I  
3 生涯発達論Ⅰ 共通教育
(選択)
生活支援技術Ⅰ 共通教育
(選択)
社会福祉概論  
4 介護概論Ⅰ   人間の尊厳と自立 介護過程 生活と福祉  
5     フリー科目
(選択)
フリー科目
(選択)
   

生活支援技術

生活支援技術 生活支援技術

日常生活で欠かせない衣・食・住に関する基本的な知識の学習と利用者の心身の状況や環境状況によって変わる介護援助について学びます。

A.Mさん

実際の現場にある福祉機器を使う実技が中心の授業なので、しっかりとテクニックが身につきます。

A.Mさん

S.Sさん

実習の時に、利用者の方に実践する機会があり、とても喜んでもらえました。メイクで遊んでみたり、おもしろい授業ですね。

S.Sさん

アクティビティ概論

アクティビティ概論

介護を要する人の心・からだ・生活のイキイキ・ワクワク・ドキドキを目指して、ともに笑い合える活動を創造するための知識・技術を習得します。

K.Tさん

手先を使って切り絵などを楽しむことで、頭が活性化されることを実感。要介護者の方への趣味のご提案としても役立ちそうです。

K.Tさん

こころとからだのしくみ

こころとからだのしくみ

その人に合った生活支援を行う上で基礎となる知識として、こころ、生命維持、からだの動き、食事・排泄・睡眠・終末期に関わるしくみや機能について学びます。

福祉住環境論

福祉住環境論

高齢者・障がい者の生活の質は、その居住環境に大きく左右されます。住まいと福祉用具の活用方法、人にやさしいまちづくりについて考えます。「福祉住環境コーディネーター」の検定試験の合格を目指しています。

M.Sさん

学んだ知識をどのように現場で使うのかを体験できて、わかりやすい授業でした。福祉住環境コーディネーター3級に合格しました。

M.Sさん

キャリアデザイン

キャリアデザイン

学科の必修科目の1つです。
人間と社会に属する科目であり、社会人・職業人になるための基礎知識、態度、行動力を培う内容です。

医療的ケア

医療的ケア

経管栄養や喀痰吸引の基礎知識・手順・留意点及び伴うケアについて、シミュレーターや実際の器具を使って体験的に学びます。

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