施設の概要

図書館は、聖和短大の教育・学術研究を支える重要な教育基盤の1つであります。学習と教養を身に付ける場として、また、研究調査に欠くことのできない機関として図書館奉仕活動や情報サービスを行っています。
グループ活動などに使える空間「ラーニング・コモンズ」や、ネット検索、レポート作成用のパソコンも充実しています。

受付・新着図書コーナー受付・新着図書コーナー

閲覧コーナー閲覧コーナー

蔵書検索コーナー蔵書検索コーナー

1.蔵書数

約75,000冊(図書館 約56,000冊 研究図書 約9,900冊 消耗図書 約9,100冊)
他に、視聴覚資料、研究紀要、雑誌、新聞など多数そろえています。
視聴覚資料はカウンターで借りて、専用のブースで閲覧してください。

一般書架一般書架

絵本コーナー絵本コーナー

進路・資格コーナー進路・資格コーナー

雑誌・月刊誌コーナー雑誌コーナー

宮城を知るコーナー宮城を知るコーナー

集密書庫移動式書架

2.休館日

  • 土曜日・日曜日・祝日・本学の創立記念日
  • 本学の諸行事、及び長期休暇で全館閉鎖となる日
  • 蔵書点検日(実施日は掲示でお知らせします。)

利用について

1.入館

図書館に入館するときは、次のことを守ってください。

  • 館内では静粛を保ち、他の利用者に迷惑をかけないよう心掛けてください。
  • 携帯電話等はマナーモードに設定してください。撮影は禁止しております。
  • 学生証を持参してください。(貸出の際に必要です。)
  • 図書館入口にロッカーを設置していますので、ご利用ください。(貴重品は身につけて入館してください。)
  • 入館時に、カウンターにある「入館閲覧券」をボックスの中に入れてください。

2.閲覧及び検索

全館開架式となっています。一般書架及び移動式書架から自由に本を取り出して閲覧できます。専用のパソコンで検索もできます。図書利用後は元の場所に戻してください。

・本学研究紀要
「本学研究紀要」 はここで、最新号を公開しています。

3.貸出

貸出には、次のような規定があります。厳守の上、利用してください。

  1. 館外利用を希望する場合は、借りたい図書に学生証を添えて受付カウンターで申し込んでください。手続き後、司書が「返却期限票」を渡しますので、期日を確認してください。
  2. 貸出の冊数と期間は表の通りです。(貸出できる図書には、雑誌のバックナンバーも含みます。)
種別 冊数 期間
普通貸出 3冊 1週間
長期貸出 10~15冊 夏季・冬季休暇中
特別貸出 5冊+紙芝居2点 学外実習期間
10冊 卒業論文期間
  1. 次の資料の貸出は行なっていません。
    • 新聞・雑誌の最新号
    • 紀要・指定図書・貴重図書
    • 「禁貸出」及び「館内」ラベルの貼られている資料
    • 視聴覚資料
  2. 予約
    • 貸出中の図書については、貸出の予約を受け付けています。受付カウンターに申し出てください。
  3. 継続
    • 貸出を受けた図書を引き続き利用したい時も、一旦返却してください。他に借り出し希望者がいなければ、継続の手続きをとることができます。

4.返却

返却するときは、次の手続きに従ってください。

  1. 貸出を受けた図書を受付カウンターに提出してください。
  2. 開館時間外に返却する時は、図書館入口の返却ポストに入れてください。
  3. 返却が遅れると、他の利用者に迷惑が掛かりますので期日は厳守してください。なお、返却期間を過ぎた場合は、返却されるまで新たな貸出はできません。
  4. 病気等やむを得ない事情で期限内に返却できない時は、電話、その他の方法で司書にその旨を連絡してください。
    TEL:022−376−8257(図書館直通)
  5. 貸出を受けた図書や資料を紛失・汚損した場合は、現物又は時価で弁償してください。

5.文献の複写

館内備付けのコピー機を各自使用できます。(1枚10円)
なお、著作権法に許される範囲で文献のコピーができます。

6.希望図書

購入を希望する図書がある時は、備付けの「購入希望図書申込用紙」に記入し、受付カウンターで申し込んでください。
※更に詳しい事は「図書館利用のしおり」をご覧ください。

飯野文庫

飯野文庫は、東北大学名誉教授で芭蕉研究家である飯野哲二先生が国文学についてまとめるために収集した資料の寄贈を受けたものです。
特に、俳諧について多く集められていて日本でも有数のコレクションと言われています。また、仙台藩に関係する重要な資料も含まれています。

本学には、昭和36年(1961年)に飯野哲二先生から全723冊を寄贈されたとされていますが、デジタル化に伴う作業で1863冊ほど確認され、そのうち約1200冊ほどPDF化したものです。

飯野文庫へのリンクはこちら

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