令和8年10月26日(月)午前、「世代間交流の理論と実践」の授業で、ふたばエンゼル幼稚園を訪問し、園児たちとの交流を行いました!
普段は高齢者の皆さんとの交流が多いこの授業ですが、今回は下の世代であるこどもたちとの交流です。
今回挑戦したのは「リアル野球盤」
運動能力の差に関係なく、誰もが野球の体験を楽しめる活動です。
ホームランを打つ子も登場し、会場は大盛り上がり!
そして、今回の企画・運営を担当したのは、保育学科ではなくキャリア開発総合学科の学生たちです。
幼稚園児との交流だから保育を学ぶ学生でなければならない、ということはありません。
「誰もが楽しめること」「一緒に喜怒哀楽を共有できること」
そんな理念があれば、学科や専門分野に関係なく、誰もが地域とつながり、人と人を結ぶ存在になれます。
また、学生自身が良質な大人としてふるまい、こどもたちにとっての憧れや目標となることで、豊かな未来を形成するという意義もあります。
ふたばエンゼル幼稚園の皆さん、ありがとうございました!
















