令和8年10月14日(水)毎年恒例となっているカトレアクラブ主催の「絵手紙教室」が館老人憩いの家で開かれ、キャリア開発総合学科の地域コミュニティの「世代間交流の理論と実践Ⅰ.Ⅱ」を履修している1.2年生が参加しました。
世代が違えば、育ってきた時代や価値観も異なります。
今回の絵手紙教室では、同じ活動に取り組むことで、年齢や立場の違いを超え、描く楽しさや難しさ、そして作品が完成したときの喜びを分かち合うことができました。
また、手描きならではの温かみや、一人ひとりの個性が作品に表れる面白さも感じることができました。
こうした共通の体験を通して、世代を超えた交流の楽しさや意義を学ぶ貴重な機会となりました。
お昼には、手作りのカレーやピクルス、豚汁までご用意いただき、おいしくいただきました。温かいおもてなしをありがとうございました。
次回のクリスマス会では、今度はこちらがごちそうを振る舞いますね!
今回、皆さんと一緒に制作した絵手紙は、今後、市民センターまつりや館郵便局の掲示板に展示される予定です。
地域の皆さんにもご覧いただけることを、今から楽しみにしています。
カトレアクラブの皆さん、ありがとうございました!
















