2026年6月16日、東北生活文化大学高等学校と聖和学園短期大学は「高大連携協力に関する協定」を締結しました。
当日は、東北生活文化大学高等学校の佐々木武弘校長と聖和学園短期大学の渡辺信英学長が、協定に基づく覚書を取り交わしました。
この協定は、相互に連携・協力し、生徒の進路意識の向上、学習意欲の喚起及び資質・能力の育成を図ることを目的としています。今後は、高校生が大学の授業を受講する機会の提供や、大学教員による出張講義、模擬授業及び特別講座の実施、短大の施設・設備を利用した体験授業及び見学会の実施、教職員間の研修及び研究交流を通じて、両校の連携を一層深めていく予定です。
両校は本協定を機に、学びの場を広げる取り組みを継続的に進めてまいります。












