聖和短大創立70年のあゆみ

令和3年5月、聖和学園短期大学は創立70周年を迎えました。

建学の精神「慈悲」と「和」「智慧」を学ぶ

昭和20年8月15日 終戦とともに日本の高等教育は大きく動き始まりました。
昭和26年に印刷された「東北(聖和)女子大学設立趣意書」等の原本が学長室に大事に保管されている。それには、戦後の荒廃からやっと経済的に立ち直ってきた反面、社会的には道徳的低落が目立ちそこから立ち上げるべく宗教的信念に基づいた教育の充実が必要として、東北宗教大会が昭和24年に仙台で開催された際、仏教大学設立を満場一致で決議され、それを聖和学園のような仏教主義の女学校が大学を併設する場合には積極的に援助し、また将来幼稚園や小学校の教師となるためにも大学を設けるべきとされ、実行委員会が設置された。大学設置期成会が中心となって資金集めなどに奔走した結果、昭和26年聖和学園短期大学が開校され、今年で創立70周年を迎えます。

なお、ここでは60周年の平成23年度から令和2年度までの10年間の本学のあゆみを写真でまとめました。
また、創立70周年記念として本学が所蔵してきた伊達家由来の「利根姫婚礼道具」等の仙台市への寄贈についても写真でまとめましたのでご覧ください。
併せて、これまで図書館に寄贈されている飯野哲二氏の書籍をデジタル化を図ってきた「飯野文庫」についてもご紹介いたします。

※ 創立から70年までの移り変わりについてはこちらをご覧ください。

 

聖和学園短期大学創立70周年

写真で見る聖和短大10年間のあゆみ(平成23年度~令和2年度)

各年度のあゆみについては下記の〇年度をクリックすると見ることができます。

聖和短大創立70周年記念 飯野文庫資料集

東北大学名誉教授で、後に聖和短大の教授になられた飯野哲二先生が収集していた資料をご寄贈いただいたものをデジタル化したものです。こちらからご覧ください。