学科の特徴

保育福祉学科 保育専攻

保育学科について

地域社会で即戦力となる保育者を養成、それが保育学科の学びです

子どもが好き。一番大切なことですが、それだけでは足りないのです。専門的な知識とスキルはもちろん、大切なのは豊かな感性、人間性、社会性といった「保育者の資質」にあります。新生、保育学科の新しい学びで子どもたちとともに成長していく保育者としての基礎力を磨いてください。

保育学科の特徴

11年連続で進路決定率100%(公務員合格者は延べ19名[平成26年度卒業生])を継続。質の高い専門的な知識と専門技術、そして思いやりのある心を磨き、豊かな人間性を身につけた保育実践者を養成します。

独自の実習システムで実践力を培う

保育学科では独自の「ステップアップ方式実習プログラム」を構築しています。本実習前から子どもと触れ合う時間を豊富に設け、保育実習、教育実習それぞれ段階を経ながら着実に知識や実践技術を修得できるプログラムです。

「保育士資格」と「幼稚園教諭免許状」を取得可能

卒業と同時に「保育士資格」を取得。また、選択科目を履修することにより「幼稚園教諭二種免許状」も取得できます。保育所、幼稚園、認定こども園など活躍の場が広がります。

進路決定率100%、公務員試験合格者も19名輩出

聖和学園短期大学には各保育所、幼稚園から毎年数多くの求人票が寄せられており、進路決定率は100%を保っています。公務員試験対策の講座も充実、平成25年度は延べ13名、26年度は延べ19名が公務員試験に合格しています。

ダブル担任制による一人ひとりに丁寧な教育指導

保育学科は10数名の学生に対してゼミ担任がおり、さらに学年全員をサポートする学年担任を設けた「ダブル担任制」を採用。日常の学びについてはもちろん、学生生活全般、実習、就職など様々な場面で、細部まで親身な指導が行われています。

保育学科の教育がさらに進化します。

「子ども・子育て支援新制度」がスタートし、子どもと保護者を取り巻く環境が変わりつつあります。これからの「保育新時代」に対応できる人材を育成するために、保育学科はアクティブ・ラーニングやe-ラーニングを導入した新しい教育を展開します。より高い専門性と実践力を育てる教育環境で、地域に貢献する保育者養成を目指します。

社会ですぐに必要とされる人間力を形成

聖和学園短期大学では「建学の精神」に記されている「慈悲」、「和」の心を身につけ「智慧」を学ぶという人間教育が日常の大学生活の中で行われています。朗らかな雰囲気の学風に身をおき、教員や同じ夢を持つ友人たちとの関わりの中で豊かな人間性が自然に育まれていきます。充実した学内生活に加えて、地域と関わる機会も多く設けており、実社会の「大人」の方々と関わっていくことで、社会人マナーやコミュニケーション能力も磨いていきます。

実習を核とした保育実践者の育成

保育学科では独自の「ステップアップ式実習プログラム」を用意しています。保育士資格取得要件の保育実習、幼稚園教諭二種免許状の取得要件の教育実習を、段階を経ながら着実に知識と実践技術を修得できるプログラムです。また、これらの実習以外にも子どもたちや地域の保護者の方々と関わる機会を豊富に設けていることも保育学科の特徴です。経験値を積み重ねることで、確かな自信を持って実社会に巣立っていくことができるのです。

学科長からのメッセージ

一人ひとりと向き合い、学生の個性を大切に育む学びがあります。

保育学科では保育の現場で求められる知識と技術、そしてコミュニケーション能力を高めることを意識した授業を展開しています。学生一人ひとりの個性を大切に育む学びが実践されています。

保育学科長 松村 万里子先生