実習レポート

実習レポート

保育実習・教育実習プログラム

段階を経ながら、着実にレベルアップ! 聖和短大ならではの現場実習プログラムです。

「保育士資格」及び「幼稚園教諭二種免許状」の取得のために必要な現場実習。1年次から一つひとつ経験を重ね、保育者としての実践力が自然に身につく実習プログラムです。

段階を経て、着実にレベルアップする「聖和の現場実習」

保育実習レポート

社会福祉法人 宮城県福祉事業協会 台の原保育園(保育所観察実習)

1年生の後半、2月に行われる「保育所観察実習」は保育所の一日の流れを観察することに主眼をおいた実習。学生にとっては保育所での、少人数での実習となります。子どもたちや保育士との関わりの中で緊張をほぐしつつ、徐々に仕事の一部を手伝いながら、保育士の現場を実体験していきます。

この実習では、授業で学んだ知識や技術を活かして、子どもたちとコミュニケーションを図れるかがポイントになります。この実習で体験したこと、課題に感じたことを整理し、2年生での本格的な実習「保育実習Ⅰ」、「保育実習Ⅱ」へとステップアップしていきます。

Y.Sさん
緊張の中でも子どもたちと笑顔で関われたことが自信になりました。

今回の実習では2歳児クラスに配属されました。最初は緊張で、子どもたちと上手に意思疎通が図れない場面もありましたが、徐々に笑顔で子どもたちと接することができ、それは自信になりました。次の実習では今回の経験を活かせると実感しています。

S.Yさん

保育実習スケジュール(例)
7:45〜 自由遊び
9:30〜 朝のお集まり
おやつ(未満児)
9:45〜 クラス活動
11:00〜 昼食
12:30〜 午睡
14:50〜 起床
15:00〜 おやつ
15:30〜 自由遊び
17:00 実習終了
Y.Sさん

教育実習レポート

聖和幼稚園(幼稚園部分実習)

保育観察実習と同時期に行われる「幼稚園部分実習」は、幼稚園の一日の流れの中から、一部分を担当し、幼稚園の仕事を実体験します。実習生として園児の前に立ち、保育内容を一つひとつ体験していくことで、教師の役割や援助技術を、直感的に理解していくことができます。また、普段の授業やイベントで関わりのある聖和幼稚園で行われる実習なので、伸び伸びと子どもたちと接することができるのもメリットのひとつです。今回の実習をもとに、2年次の5月に行われる「予備実習」では自分で指導計画を考えて実践していきます。

S.Mさん
大勢の子ども達との関わりは楽しくて、難しくて、新鮮でした。

今回は年長さんクラスを受け持ちました。幼稚園の先生方のサポートで、子どもたちともうまく関われたかな、と感じています。ただ、一人ひとりにまで目を配る余裕が無かった時もあり、その点は反省です。本実習では今回の経験をしっかりと活かしたいと思います。

M.Sさん

教育実習スケジュール(例)
8:20〜 随時登園、自由遊び
10:15〜 朝のあつまり
10:30〜 中心活動
11:30〜 給食
12:30〜 自由遊び
13:30〜 帰りのあつまり
14:00〜 降園、あずかり保育
17:00 実習終了
S.Mさん