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本園は、仏教精神に基づき、生命尊重を重視しながら、豊かな心や優しい思いやりの心などを大切にし、将来において人間性あふれる社会人となるように、幼児一人ひとりの成長への手助けを図ることを教育方針としております。
そのために、幼児一人ひとりが、正しい生活習慣を身につけ、人と触れ合うことの楽しさ・喜びを知り、好奇心や探究心にあふれ、心身の調和のとれた成長が果たせるよう日々心がけております。
そして、家庭と幼稚園とが車の両輪のように、一本の軸で支え合いながら協調する関係でありたいと願っております。
お釈迦様の教えを基本にすえ、心の豊かさと人を思いやる優しさを大切にし、「生きる力」を培う保育に努めます。
教育目標の具現に向けて、本園の保育の特色は、次のとおりです。
- 1 仏教保育の立場から、「仏に祈り、父母の教えを守り、人の和を大切にする」人間づくりに努めています。また、花まつり、成道会、涅槃会の三仏忌(さんぶっき)の行事も行っています。
- 2 一人ひとりの自発性を重んじ、自立しようとする芽を大切に伸ばすようにしています。
- 3 基本的な生活習慣が正しく身につくよう努めています。
- 4 幼児の発育の充実を図るため、英語教育、体育教育、園外保育を取り入れ、年間を通して多くの体験学習を行っています。
- 5 未就園児を対象とした子育て支援「すくすくくらぶ」や地域・在園児のおじい様、おばあ様を園にお招きして一緒に伝承遊び等を楽しむ「まごっこくらぶ」を行っています。
- 6 聖和学園高校や聖和学園短期大学の優れた施設設備を保育に活用しています。また、保育福祉学科学生の実習も行われ、聖和の「和」を広げています。
- 7 仏教の精神を基本に、3つの約束を掲げ、情操豊かな心身を育てています。








