介護福祉士(受験資格取得)

介護福祉士

さまざまな人生や思いに触れ、泣いたり笑ったりし、人の心にそっと寄り添える介護福祉士の育成を目指しています。

介護福祉士

介護福祉士とは

「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づき、介護福祉士の名称を用い、専門的知識と技術をもって、身体上・精神上の障害により日常生活を営むのに支障がある人の心身の状況に応じた介護を行い、その人やその介護者に対して介護に関する指導を行う専門職の国家資格です。
介護に関する適切な判断と行動ができること、よい人間関係を築けるコミュニケーション能力を備えることが求められます。多様な介護人材の中、その中核を担う介護福祉士の役割はますます重要になっており、なくてはならない存在として期待されています。

介護福祉士になるには

介護福祉士受験資格取得までの流れ

介護福祉士になるためには、まず介護福祉士国家試験の受験資格を取得する必要があります。
受験資格の取得にはいくつかの方法がありますが、高等学校卒業後、国または都道府県に認められた養成施設において一定期間の修業年限を経て、必要な知識と技能を修めて修了した方に受験資格が付与されます。

出展:公益社団法人 社会福祉振興・試験センターホームページより抜粋して作成。
介護福祉士受験資格取得へのルートには、他にも福祉系高校、福祉系大学、一定の実務経験を積むルートなどがあります。

介護プロフェッショナル(キャリア段位制度)

「キャリア段位制度」は、職業能力を「知識」と「実践的スキル」の両面から評価する仕組みで、成長分野における人材育成を目指して行なわれる国家戦略・キャリアアップ検定です。
介護の現場でも『介護プロフェッショナル』のレベル認定が行われており、キャリアパスが明確になり、やりがいや処遇改善の材料となる等のメリットがあります。

出展:内閣府キャリア段位制度パンフレットより作成。

ケアマネジャーとは
ケアマネジャー(介護支援専門員)は要介護者が望む、その人らしい暮らしの実現を目的として、適切な介護保険サービスが受けられるようケアプランを作成したり、関係機関との連絡や調整を行うのが主な仕事となります。介護福祉士を持っている人のステップアップ的な位置付けにもなっています。
ケアマネジャーの資格を取得するには一定の実務経験(法定資格の有無などによって期間が異なります)が必要。介護福祉士としての実務経験5年以上が必要となります。

認定介護福祉士とは
認定介護福祉士とは、居住・施設系サービスを問わず、多様な利用者・生活環境、サービス提供形態等に対応して、より質の高い介護実践や介護サービスマネジメント、介護と医療の連携強化、地域包括ケア等に対応するための考え方や知識、技術等を認定介護福祉士養成研修で修得した介護福祉士のことです。認定介護福祉士養成研修の受講には介護福祉士としての実務経験5年以上が必要となります。

介護福祉士養成課程 定員30名(男女)

聖和学園短期大学は宮城県内で唯一、短期大学に設置された介護福祉士の養成校(養成施設)です。
介護福祉士養成課程の特徴については下記のリンクよりご参照ください。

国家試験へのサポート

国家試験は、特別な内容ではありません。基本的には、日々の授業をしっかり受け、知識を定着させることが重要です。1年次の終わりに学力評価試験を行い、得意不得意を評価分析します。2年次には、授業に平行して、国試対策及び模擬試験を重ねて行いながら実力をつけていきます。万全の体制で応援します。一緒に頑張りましょう!

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