進路情報
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進学への意欲、就職への希望。
一人ひとりの個性と気持ちに寄り添って、
目標達成へと導きます。

将来の夢といまの自分。その隔たりを埋めるのは、一歩ずつ前に進もうとする「意欲」です。聖和学園は、進学・就職の夢に向かって一人ひとりが力強く階段を上っていけるよう、時には背中を押し、時には手を差し伸べて目標達成へと導きます。生徒自身が納得のいく道を選ぶことのできる幅広いコース、実力を最大限にひき出す学習指導、目的に沿った進学・就職指導、年次に合わせたガイダンス。学びを確実に夢の実現につなげるために、一人ひとりの生徒の思いを受け止め、その可能性をひらいていきます。

進路指導サポート

面談
二者面談4月~5月(全分野)
4月~5月に実施するクラス担任による面談。進路希望はもちろんのこと、生活状況や健康状態まで親身に対応します。
進路相談随時(全分野)
進路における悩みや質問に随時対応。分野別に進路指導部担当者が一歩踏み込んだアドバイスを行います。また、効果的な学習方法の相談にあたっています。メールによる面談受付も行っているので気軽に利用できます。
三者面談6月~7月(全分野)
6月~7月に実施。本人、保護者の方々、クラス担任との面談。生徒の成長を助けるため、共通理解をもつことが第一の目的です。
就職希望者ニ者面談4月~5月(就職)
4月~5月にかけて進路指導部就職担当教員が実施。職種や勤務地の希望、職業適性などを把握し、就職活動をトータルサポートします。
保護者対象就職面談7月(就職)
3年生就職希望者の保護者対象に7月に実施。担任による三者面談とタイアップして、進路指導部就職担当が行います。
こころの支援システム随時
生徒の心の悩みが学習意欲の減退に繋がるケースは少なくありません。そんな時は、関係する教職員が一丸となって安心して学校生活を送ることができるよう相談体制を敷いています。
指導
  • 学習指導学力と受験スキル向上のために
    • 文章力養成、基礎学力の基盤固めなどコースごとテーマを設定した計画的朝自習
    • 夏季休業中の勉強合宿
    • 長期休業中の各種講習会
    • 担当教員制小論文・面接個別指導
    • 模擬試験の事前・事後指導
    • 進路関係図書の充実 など
  • 就職指導ビジネス力向上と内定を勝ち取るために
    • 希望職種に基づいた早期個別面談
    • 保護者対象就職説明会及び就職面談
    • インターンシップ・職場見学会の実施(全学年)
    • 担当教員制面接・作文個別指導
    • 就職対策演習は2年生より実施 など
進路関係図書の充実
図書室に『進路のコーナー』を設け、進路関係書籍を充実。特に活用度の高いのは知識の基盤づくりに役立つ小論文関係図書。受験生がお気に入りです。
担当教員制面接・作文個別指導
内定を勝ち取るためのコミュニケーション力・文章力養成に効力を発揮する繰り返しの面接指導、作文添削指導。担当教員制で行います。
就職対策演習は2年生より実施
2年生は一般常識を中心に、3年生では就職試験に向けた実践指導を毎週放課後に行い、就職試験に備えます。
学び
  • 1年次自分を知る

    進路行事を通して、学習到達度、進路適性を自己理解

    主なオリジナルガイダンス
    • 系選択ガイダンス
    • 職業理解ガイダンス
    • 考査及び評価ガイダンス
  • 2年次研究・体験する

    研究・実習・体験を積み重ねて目標実現に必要な基礎力を養成

    主なオリジナルガイダンス
    • 進学就職に関するマネー講座
    • 職業理解ガイダンス
    • 合格体験ガイダンス
  • 3年次自己実現のために

    進路目標の達成に向けた実践力固め

    主なオリジナルガイダンス
    • マナーガイダンス 
    • 志望理由書書き方ガイダンス
    • 自己アピールガイダンス
    • 分野別ガイダンス
    • 受験スケジュールガイダンス
考査及び評価ガイダンス
高校における成績評価のしくみや、考査のシステムなどをわかり易く解説。努力すべきポイントを明確にし、意欲的な学校生活を送るためのきっかけガイダンスです。
職業理解ガイダンス
未来の自分を形づくる第一歩、「職業理解」専門分野に分かれて、職種を研究。将来の夢への可能性を追求します。
受験スケジュールガイダンス
近年複雑化する入試システム。また、その有効利用を目的として入試システムの理解からスケジュールの組み方までを手引き。

自分の道を歩き始めた先輩たち

薬師堂キャンパスOG

山形大学 人文学部 1年 植津 亜美さん

●特別進学文理コース 平成22年度卒業
●仙台市立東華中学校出身

先生のきめ細かなサポートで志望校に合格

先生から借りた本でテーマを決定
推薦入試では自分でテーマを決めて研究発表するのが課題でした。何をテーマに選ぶか、先生と話しているうち、自分が女性問題に興味があることに気づきました。すると先生が一冊の本を貸してくれたんです。それがとても分かりやすく面白かったので、テーマを「女性の労働環境」に決めました。
入試前日の夜まで想定質問の練習
テーマを決めた後は、本や新聞を読んで勉強し、毎週レポートをまとめて先生に見てもらいました。クラスの女子に職業意識のアンケートを取り、研究に反映しました。レポートの内容を5分で話せるよう、先生方を前に入試前日の夜まで練習を繰り返しました。大変でしたが、おかげでどんな質問にもうまく答えることができました。
部活をやりながら勉強も一生懸命
部活はソフトテニス部です。先生から「勉強もきちんとやれ」と厳しく言われていたので、みんな一生懸命でした。聖和には、部活をやりながら勉強にも集中できる環境があります。先生は聞けばいつも親身に教えてくれるし、生徒もちょっとした時間を見つけては勉強するのが当たり前になっています。受験の時も放課後教室や食堂にみんなで集まって勉強したり。3年間とても楽しかったです。
三神峯キャンパスOB

勝山館 宴会サービス部門 高橋 圭祐さん

●IT&総合コース(現進路総合コース)
ホスピタリティ系 平成22年度卒業
●仙台市立山田中学校出身

中学時代からの夢が、いまかなった

先生がみな、一人一人をよく見てくれている
ホテルのサービスの仕事は中学生の時からの夢でした。聖和に入ったのもホスピタリティについて学べると分かったからです。「サービス」の授業は実践的な上に、元ホテルマンの先生がとても親身で感激しました。聖和の先生はみな、一人一人をよく見てくれています。だからやる気が起きるし、勉強にも身が入るんです。
就職対策演習の成果が本番で出た
2年次から始まった就職対策演習では、職種に関係なく就職に必要なことを一から教わり、とても力になりました。あの演習がなければ、試験には受かってなかったと思います。実際、面接で一緒だった同僚から「質問にスラスラ答えていて驚いた」と言われました。やはり演習の成果が本番で出たんだと思います。
「お前なら大丈夫」の励ましが嬉しかった
勝山館の求人が来た時はチャンスだと思い、中学時代からの思いを必死で書類にまとめました。書いては先生に見てもらい、直しては見てもらいで、先生も遅くまで付き合って指導してくれました。絶対に受かりたかったので面接の秘訣を聞いたら、「笑顔で元気よく、謙虚に。お前なら大丈夫」と言われ、気持ちが楽になりました。おかげで十分に力を発揮できました。
聖和学園高等学校
【薬師堂キャンパス】
 〒984-0047 仙台市若林区木ノ下3-4-1 TEL 022-257-7777
【三神峯キャンパス】
 〒982-0026 仙台市太白区土手内2-1-1 TEL 022-304-2030