建学の精神
当聖和学園短期大学は、仏教の開祖お釈迦様の教えと日本仏教育ての親である聖徳太子が重視した「和」の精神を核心にすえています。
日本の仏教は、禅・密教・法華経信仰・阿弥陀仏信仰のそれぞれがその独自性を強調する宗派仏教という形になっています。日本のほとんどの寺院は、このいずれかの宗派に属しています。仏教系といわれる多くの大学・学園も例外ではありません。
しかし、当聖和学園短期大学はいずれの宗派にも属していません。特定の教義を強調するのではなく、むしろそれらの宗派の根底に共通している「智恵」と「慈悲」こそ真の人格形成に必要なのだという考えによっています。智恵は社会の一員としての自覚を持つことであり、慈悲は他人の痛みを理解できることです。
このように社会の中の自分という立場に目覚めた時に、結果のみを重視する偏差値教育的なものとは無縁の自発的な学ぶ姿勢が生まれるのです。当学園の仏教主義は、このように学生皆さんの自発的な学ぶ意欲を促すことに眼目をおいているのです。
入学者に対する受け入れ方針
こういう人を求めています
- 1. 自分の未来を切り開きたい人
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- 自分の未来に向けて努力できる人
- 夢を追求しようとする人
- 2. 好奇心旺盛な人
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- 色々なものごとに興味・関心を持っている人
- 3. 相手の話に耳を傾けられる人
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- 周囲に学ぶ姿勢を持っている人
- 4. 人と人とのつながりを大切にしたい人
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- 自分と他者にしっかりと向き合える人
聖和学園短期大学 半世紀のあゆみ
| 1951年(昭和26年) | 聖和学園短期大学開学(国文科・被服科) 学生会発足 |
|---|---|
| 1963年(昭和38年) | 『保育科』開設 |
| 1987年(昭和62年) | 泉区中山(現キャンパス)に新校舎竣工(敷地33,057m2、建物延6,303m2) |
| 1988年(昭和63年) | 南中山キャンパスでの学園生活スタート |
| 1993年(平成5年) | 『被服科』を『生活文化科』に科名変更 |
| 2003年(平成15年) | 『国文科』を『人間コミュニケーション学科』に改組 |
| 2005年(平成17年) | 『キャリア開発総合学科』開設 エクステンションセンター開設 |
| 2007年(平成19年) | 『保育福祉学科』保育専攻 介護福祉専攻開設 |
